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感謝のことば

地元の人たちとの話し合い

本吉の清涼院。インフラや流通の復興に伴い、現場は落ち着いてきている。地元の医療機関も徐々に整備されつつある。

ジャパンハートも3月から開始していた医療活動を、5月末に地元へ引き渡した。
現在は、清涼院からの要望もあって、社会人ボランティアの受け入れをしている。炊き出し要因の派遣だ。
今でもなお続く避難所での生活。プライベートの空間もない。仮設住居が6月末に着工予定だったが、どうやら延びてしまったようだ。まだ開始の見通しもたっていない。
そんな中、炊き出しは続く。1回の食事で約100食分つくる。それを毎日2回繰り返す。

参加者は、医療者であろうが、なかろうが関係ない。「ぜひ現地のために」という人は無条件で受け入れている。
私たちとしては医療者以外の人たちとの交流も貴重である。空いている時間でお互いの経験をシェアしたり、まき割りなどで共に汗を流している。

一方医療者は、3月、4月、5月は勤務の関係で休みをとれなかった人も結構いたようだ。
「医療活動が終わったということはいいことですね。医療でも炊き出しでも現地のためにということは変わらない。なんでもやらしてください」と言ってくれるとこちらも嬉しい気持ちになる。


先日、代表と監事と現場を訪れた際に、清涼院の本部の方々に呼ばれた。
関係者の方々が集まってくださっており、本部長から

「うちが一番お世話になったのは、始めっから最後までジャパンハートさんです。本当に感謝しています。」というお言葉を頂いた。


ここには確かな信頼と絆がある。
清涼院の方々、今まで参加してくれたボランティアさん、そして活動を支える東京・仙台事務局とで共に作り上げてきたものである。
これを大切に。これからも被災地の未来の復興に向けて!!ナース彩未

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Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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