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お願い

診療所の外で中年の女性二人組みに声をかけられました。
「被害のひどい地域はどこでしょうか?」
聞くと、テレビで見た光景を実際に自分の目で見たいと宮城まで来たとの事・・・。

これはこの方達だけではなく、大勢の方が来ているようです。
このような行為が交通渋滞を引き起こし、救急搬送や支援活動に影響を与えているということも
今のこの地域の問題のひとつ。

これからゴールデンウイークに向けて、このような人が増えるのではないか
そんな考えが頭をよぎります。

興味本位で被災地を見に行くようなことはどうかやめて下さい。
お願いします。


すま
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相変わらず情けないなあ

はじめまして

阪神大震災でも、ありました。
ボランティアではなく、観光気分な人々が・・・
あまりに、勘違いの野次馬が多いので、避難所に張り紙が貼られました。

『生活しています。見物にくるな!』

今回の震災のTV報道のなかで、過去例として阪神大震災の避難所生活が映された時画面で見えました。

今回はまさかいないと思ったのですが・・・・

悲しいです。

ホントにお疲れ様です。

本当にやめて下さい

被災地域では日常生活が徐々に戻りつつありますが、復旧している道路は一部だけ。それに車が殺到し、尋常ではない渋滞が発生しています。多数の支援車両、そして地域住民の車。瓦礫を運んでいる車も多数渋滞に巻き込まれています。
物見遊山の見物は、復旧を遅らせるばかりではなく、万が一又津波が発生した場合、被害を大きくする要因にもなるでしょう。地元ラジオ等でも繰り返し流されていますが、不要不急の車の使用や、観光気分での被災地入りは絶対に止めて欲しいと思います。
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ジャパンハート

Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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