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10月 臨床心理士の岡田太陽先生のご紹介!

こんにちは!
だんだん寒くなってまいりました。

宮城県は、古川駅で新幹線を降りたった時、
一足早い冬を感じました。

東日本復興支援事業では、
昨日、ENDR学会HAPの臨床心理士、岡田太陽先生とともに、
気仙沼の幼稚園・保育所を訪問しました。

子どもの発達についてや、子ども達との関わり方について、
ご相談を受けるケースが今は多いよう。

前回の気仙沼訪問では、
太陽先生のお写真が撮れなかったため、
このたびの訪問で撮影させて頂きました。
太陽のような笑顔と朗らかさを併せ持つ、太陽先生は、
幼稚園・保育所へ行くと子ども達の心をわしづかみです。

スクールカウンセラーも兼務されている岡田先生より、
震災後3年経った後の、学校での子ども達のご様子をお伺いしてみました。

震災当時のトラウマが出ているお子さまも一部、
震災後の家庭環境や、地域環境の影響が子ども達に、
いま不登校などのケースで現れてきている。
といったお話しをお聞きしました。

幼稚園・保育所のご家族も、
いまも仮設住宅で過ごされている方も多いと聞きます。
少しでも溜まった思いを受け止められる役割を担っていけたら、と感じます。
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9月気仙沼で「人形劇団プーク」公演

9月21日(日)

気仙沼へ「人形劇団プーク」を招き、
面瀬小学校にて「ピンクのドラゴン」が公演されました。

「人形劇団プーク」はご存知でしょうか?
1929年に創立され、子どもから大人まで楽しめる人形劇として、
85年もの歴史をもつ、多く人々を魅了しつづけてきた人形劇団です。

今回の公演では、心のケアにてご協力頂いている葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園をはじめとした、
気仙沼私立幼稚園PTA連合会のご協力のもと幼稚園の行事の一環として、各幼稚園だけでなく一般の方々を対象に実施。

気仙沼の面瀬小学校へ人形劇団プークをお招きし、人形劇「ピンクのドラゴン」公演が実現しました。

気仙沼市内より総計229名の親子家族が観覧に来られました。

公演では会場から笑いが堪えません。
公演中、一番前の席からさらに身を乗り出し、膝立ちでじっと人形劇を見ているお子さまもいるなど、
子どもも大人も、人形劇の世界にすっかり魅了されていました。

各地を巡業され多くの子ども・大人へ夢を届ける人形劇団プークさん、
そしてこのたび会場の手配や告知など主体で動いて頂きました気仙沼私立幼稚園PTA連合会の皆さまに感謝申し上げます。

これからも臨床心理士による心のケアをはじめ、
こうした人形劇などイベントを通して、子ども達が健やかな心を育んでもらえうよう取り組んで参ります。

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Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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