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6月 こころのケアへ行ってきました

東日本大震災復興支援事業です。

今月26日、臨床心理士さんとともに「こころのケア」として、
気仙沼の幼稚園・保育所へお伺いいたしました。

今月の臨床心理士さんは、岡田太陽先生です。
太陽先生は、その名の通り、太陽の様に力強さと暖かさを感じられる、身も心も大きな先生です。宮城県教育委員会緊急派遣スクールカウンセラーとして、毎週東京から岩手まで通い、日々活躍されております。そして2年前より継続して「こころのケア」へご協力下さっております!

子ども達の心を掴むのが上手な岡田先生。
ワンピースのチョッパーのTシャツを着ることで、子ども達が「チョッパーだ!」と、早速子ども達の心を惹きつけていらっしゃいました。

被災した際に陸へ乗り上げた船、
気仙沼市の鹿折地区の「第18共徳丸」はご存知でしょうか。
以前岡田先生がお越しになった時は、こちらの船をご覧になったようで、お昼休憩の際に鹿折地区の様子を見に行きました。

船は昨年の10月に既に解体されていたようで、
こちら一帯は、工事の手が広く入り、盛土かさ上げ作業をされていました。

震災後からの鹿折地区をご存知の岡田先生。
被災後の家の土台と荒地になっていた土地が、
人の手が加わり変化していく様子に、自然の脅威と人の逞しさ、
など様々な思いを感じられたようです。

大変申し訳ないことに、、
今回肝心の岡田先生のお写真が撮れておらず…昨年、撮影された第18共徳丸と、現在の船の跡地の写真を掲載させて頂きます。過去のブログ記事には、車と一緒に写っている写真がございますが。

次にお越し戴いた時には、是非お写真で最新のご紹介させて頂きます。


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5月より今年度の「こころのケア」開始しました

こころのケア写真


東京事務局より栗木です。

東日本大震災復興支援事業では、
臨床心理士の先生方とともに、ご協力頂いている宮城県気仙沼の各幼稚園へ、
毎月心のケア活動を行っております。

カウンセリングなど相談をご希望されている幼稚園へ赴き、子どもと保護者、場合によっては園の先生方へお話を伺います。

5月は臨床心理士の北村雅子先生とともに、
葦の芽幼稚園、葦の芽星谷幼稚園を訪問いたしました。
4月から新しい園児達が入ったこともあり、園の先生方も忙しそうです。

心のケアで感じたことは、子どもと親はとても密接に関係しているということです。
就学前の子ども達にとって、常に身近に存在しているのがご両親。
お互いに影響し合っていることから、カウンセリングを行う場合には基本的にお子さまと親御さん共にお越し頂くことが、とても重要になってくるそうです。

このたびは縁あってもう一ヶ所、とある保育所へおもちゃの寄付で訪問することができました。
そこで心のケア活動についてお話させて頂いたところ、今後心のケアとしても訪問させて頂くことになりました。

こうして少しずつでも心のケアが、必要な方々のもとへ届いていくように。ゆっくり遠くまで手を伸ばしていけたらと。そして心が軽くなり、心が安定していけるようなサポートをしていけたらと、感じております。

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Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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