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キッズヨガセミナーを石巻で開催します

石巻にてキッズヨガを行います。
こころのケアの一つとして昨年は気仙沼の幼稚園にて行いました。
今年はクリニックを開設したジャパンハート東日本大震災復興支援事業活動の拠点・石巻でも行うこととなりました。
ヨガ講師の伊藤華野先生による親子を対象としたヨガです。

こどもの発達、こころの相談も行いますのでどうぞ、ご参加ください。

―からだとこころのリフレッシュ 実践講座 ―
おとなと子どもの元気づくり
   まねまね☾ヨーガ ☼

からだ と こころ と いき をつかって、Let‘s enjoy Yoga!
ちょっとしたストレスを解消してみましょう
やさしい笑顔でいるために・・・・
     健康をまもるために★☆★
       キレイな姿勢で生活するために・・・

日時:8月4日(土 )10時~11時
場所:ちるぴよ(一時保育施設) 石巻市新成2丁目 
ミニストップ渡波店の向い
受講料:無料
持ち物:動きやすいゆるやかな服装 素足 or 五本指ソックス バスタオルなどの簡単な敷物
お問い合わせ・お申込み:ジャパンハート石巻事務所
email:jhtouhoku@gmail.com
fax:0225-25-5786



キッズヨガ1


キッズヨガ2

8月4日(土)の午後からの開催も可能ですので、場所を提供して頂ける方はご相談ください。

村上
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プランター植物成長記

近頃クリニックのゴーヤは、ちょっと最近枯れ気味で、
なかなか緑の「カーテン」にはたどり着かず…。

「なんで元気がないんだろう、朝晩は冷えるからかなぁ…」
とみんなで話していたところ、ゴーヤにまじって、かぼちゃの花が育っているのを発見!!

患者さんに教えてもらったのですが、
かぼちゃを切らないことには栄養が行かず、ゴーヤは育たない、
ということで、かぼちゃさん、さようなら。

そして雄勝診療所に行ったときに、心優しい先生が、堆肥もわけてくださいました!
(ちなみに雄勝診療所のプランター植物たちはすくすく元気に育っていました)
私たちの植物ちゃんも、元気に育ちますように!
毎日声をかけ、応援しています。

スタッフみんなでクリニック脇の草取りをした様子です☆

DSC_0042 (1)


こうら

ひさしぶりの看護師

普段東京事務局で事務仕事をしていることが多い私ですが、
久しぶりに看護師に変身~!

日本で、小児科、そしてクリニックは初なのですが、
私は3日間、調剤を担当していました。
今まで務めたことのある総合病院では、薬剤師さんが担っていたその仕事。
テレビで見たことのある、自動分包機など、自分が扱う日が来るとは。

そして、医療事務さんの点数計算の場面も見せてもらったのですが、
看護師をやっているとイメージがつく医療行為を、
まったく医療の経験のない人がイメージし、計算していくことは、
どんなに大変だろう、と、仕事ぶりに感激しました。

また、それは放射線技師さんにも言えます。
今回、レントゲン機材が来たことで、撮影についてのレクチャーが
業者さんからありました。
業者さんもプロなので、放射線について専門的な知識のない
私たちにも、わかりやすい例えを使い、話してくれます。
今まで、患者さんを検査に連れて行くことはあっても、
そこからは技師さんに任せていた私。
レントゲンは、パシャッと撮るだけの、すぐに終わる簡単な検査だと思っていましたが、
すぐに調節がつき、きれいな写真が撮れるというのは熟練の技で、
その「パシャ」までの間に、いろいろな判断・調整がされていたのです。
技師さんが、その人の体形を判断して計算し、放射線を調節して、
その人に合わせたポジションを取り、いろんな調整を経て医師が見たいところを
きれいに写すよう撮影していたことを知り、専門職種の専門性・奥深さを知ることとなりました。

総合病院にいると、なかなかそれぞれの職種の仕事の細かい部分は、
相手に任せっきりでわからないので、とても勉強になりました。

今時期クリニックでは、夏風邪が流行っている様子で、風邪薬をもらう
子どもが増えています。
大人も子どもも、家族の中でウイルスがうつり、おなかの調子を崩している人が
ちらほら見られます。

今週末来ていただいた先生方もまた、とてもいい先生ばかりで、
子どもの体調管理に不安のある親御さんの相談に、丁寧に対応されていて、
聞いている私まで、なんだか心がふんわりとやわらかくなりました。

そして待合室の一角にあるプレイスペースは、
おもちゃや本は限られているものの、結構子どもたちに人気で、
ここは病院だというのに、帰りたがらない子もちらほら…。
病院なので「また来てね」とは言えないのですが、
ここで遊んで、病気でしんどかったのが、少しでも気分が晴れるといいな、
と思います。

DSC_0039_20120717213838.jpg


「こども・内科クリニック」なので、
小児科というイメージが強く、大人は診てもらえないんじゃないか、
と思われている患者さんの声も聞かれました。
この地域では、小児科は小児だけを診ると考える人が多く、
小児科と大人の内科を診る、というのはあまり聞かないそうです。
私はその捉え方にも地域性があることに驚きましたが、
ぜひ、「大人も診察します」ということが、
地域の皆さんに浸透していくといいなぁと思います。

こうら

1年3か月

1年3か月ぶりに石巻に来ました。
ジャパンハート研修生、こうらです。

今回は石巻までバスで行きました。
石巻駅を降りてすぐ、磯の香りが。

以前来たときは仙台から車で行ったのでわかりませんでした。
それだけ、海が近いことをしみじみ感じたのでした…。

今回はクリニックのお手伝いにやってきたのですが、
初日は平日だったため、雄勝まで行く機会がありました。

以前私が来たのは去年の4月7日。
それから1年経った同じ場所に立ってみて。

去年は工事車両としかすれ違うことはなかったのですが、
一般の車も多く見られました。
以前は人とすれ違うことはなく、重機の音が響くだけの
異様な世界だったのですが、
そこに少し生活が見えてくる場面もありました。
あちこちに仮設住宅ができ、週末には定食屋さんや
お寿司屋さんがにぎわっていました。
石巻は今、ウニのシーズンで、女川でウニ祭りもやっていましたが、
駐車場に車が入れないくらいの大繁盛のようでした。

3連休中もいろいろなイベントを様々な団体で企画していて、
街には関西弁の若者たちや、芸能人風な方々など、
多くの人たちが石巻を元気づけようとやってきていました。

震災前の石巻に、私は来たことはありません。
ですが、
海、山、川に囲まれ、空気がおいしく、食べ物もおいしい。
今もこれだけ「いいところだなぁ」と思うのに、
元の石巻はどれほど居心地のいいところだったんだろう。

海や川に囲まれていたことで、津波に襲われ、そう言い切ってしまうのも
複雑ですが。
純粋に、気持ちのいいところだなぁと、そう感じました。

まだ人が住んではいけないと言われている区域では、
がれきは撤去されても、家の土台だけが残り、
寒々しい景色が広がっているのも現状です。

でも、今回、確実に1年前より元気のある石巻に触れることができ、
もっとみんなが石巻を訪れ、楽しんで、活性化していくことで、
さらなる復興へつながるのではないか、と思いました。

こうら

レントゲン始めました

クリニックにレントゲンが設置されました。
これは、以前よりジャパンハートの活動をご支援して頂いている新日本製薬様の
「新日本製薬東日本大震災復興支援基金」のなかから、レントゲン機材一式並びにレントゲン室の工事をご支援して頂きました。

事務室だったところをレントゲン室にするため鉛をはり、レントゲン機材を入れました。

レントゲン1


レントゲン2


現在クリニックは地域の医療機関がお休みの土日と祝日に診療しています。
そうすることで、地域の医療機関の医師の先生に休んで頂き、地域の皆様には開いてる医療機関があることで安心を届けたいと思っています。


レントゲン3


レントゲン4

レントゲンが入り、より安心を届けていきます。

村上
プロフィール

ジャパンハート

Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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