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掲示版完成しました

全国の多くの方の東北への思いを、ジャパンハートは石巻での小児科クリニックという形にしました。

ジャパンハートの使命
「届かないところへ医療を届ける」




ここで診療活動が成り立っているのは皆様のご支援・ご協力があってこそです。
ご支援・ご協力頂き、誠にありがとうございます。





ジャパンハートこども・内科クリニック 
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駐車場完成しました

先週、工事を行って頂き、クリニックの駐車場が整備されました。
クリニックの駐車場は粘土質の為、雨が降ると、とたんに水たまりができていました。雪が降って溶けてきた頃には駐車場がべちゃべちゃです。
そこで、梅雨に間に合うように砂利を敷き詰めることとなり、
雨の降る中でしたが、工事を行って頂きました。


まずはクリニック建設時に出た大量の残土処理からスタートです。
残土処理後は砂利を重機を使ってならしていき、地道な作業が続きます。



地元の業者さんの手により、完成しました。
これで、梅雨が来ても安心して患者さんをお迎え出来ます。
ここは、車社会の石巻です。
限られた駐車スペースにより多くの車が止めれるように業者さんと試行錯誤。
ロープを張ってライン取りし、10台の駐車スペースを確保できました。


オンザロードのご協力により、クリニックの壁にかわいい絵を描いて頂いてから、クリニックはご近所のこどものお散歩コースにもなっています。
診療日以外でも外からかわいい声が聞こえてきます。これで雨があがった翌日も水たまりを気にせずお散歩。

一歩一歩クリニックは渡波で歩んでいきます。




村上

1年間石巻に関わって

このゴールデンウィークでの被災地入りをもって、私の石巻への直接の関わりは一区切りとなります。

初めて石巻に来たのは去年の4月。
ジャパンハートが被災地支援を開始した当初私は東京事務局にいました。

これから実際に入るボランティアさんにオリエンテーションをしたり
日程の調整をしたり・・・。

事務局に帰ってきたスタッフから現地の様子を聞くたびに、自分が現地に入りたくて仕方がありませんでした。
そして実際の石巻入り。

実際に自分の目で見てみると、テレビや写真、人からの話だけではわからない光景が目の前に広がっていました。
何より実際に被災した方から生の体験を聞く事が出来たのは私にとっては貴重な経験となりました。
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昨年末よりジャパンハートがクリニックを開業し、再び石巻に足を運ぶ機会に恵まれました。

徐々に瓦礫は片つきはじめましたが、それは瓦礫が片ついているだけであること
まだまだ瓦礫の撤去もこれから・・・という地域がある事も実際に自分で感じる事が出来ました。
それは作業だけでなく、精神面の支援も引き続き必要だという事も。

そして、多くの人が想いを寄せて復興支援に力を注いでいることを知ることも出来ました。

この震災から本当の意味で復興するまでにはまだまだ時間がかかると思います。
でも実際に、想いを持って関わっているたくさんの人がいる事を私は知っているので
震災前より素敵な東北に、日本にこれからなっていくと信じています。

実際に足を運ぶ機会は減りますが、私も想いを持ち続けたいと思っています。

そして、今日まで沢山の方にサポートして頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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すま

ジャパンハート こども・内科クリニックでの見学実習を通して

はじめまして。
森本真由子と申します。
愛媛大学を卒業し、現在医師国家試験に向けて勉強中です。
4月28日、29日とジャパンハートこども・内科クリニックの見学を受け入れていただきました。
朝晩は肌寒いもののお天気に恵まれて、満開の桜と元気に泳ぐ鯉のぼりを見ることができました。




診療所の雰囲気がとても柔らかく、看護師さんと事務さんの力の大きさを感じました。
また、近隣薬局との連携もされており、土、日、祝日という少ない(しかし需要は多い)診療日にもかかわらず地域に溶け込んでいる様子を見ることができました。

ボランティアでいらしている医師は、事前にクリニックのスタッフから聞いていた「診療に来てくださる先生は素敵な方ばかりなんです」という言葉通り、患者さんの一番気にかかることは何かを多彩な方法で慎重に探り、丁寧に説明していらっしゃる様子が大変印象に残る診察風景でした。また、突如現れた私を快く診療に同席させて下さり、また空き時間には親身になって話を聴いたりアドバイスをくださいました。村松 秀樹先生、富塚 太郎先生、本当にありがとうございました。




少し脱線しますが、私の楽しみの一つである食事の報告です。

一日目の夕飯は宿舎でみんなでハンバーグを作りました。

同じ釜の飯を食べさせてもらいながら、クリニックに関することや、ミャンマー、カンボジアでのボランティアについてもたくさんお話を聞かせていただきました。すっかり感化されてしまって、一度自分の目で見てみたいと感じました。

二日目の夕飯は、石巻の「まきいし」で魚介類の入った釜飯やいかのぽっぽ焼きを頂きました!どちらもとてもおいしかったです。

誰しもが当たり前の生活を送ることができる幸せを改めて噛み締め、簡単な言葉で恐縮ですが、石巻がもっともっと元気になるよう願っています。

また近々石巻を訪れる予定ですので、次回は私も何か力になれるよう日々努力します。


最後になりましたが、クリニックのスタッフの皆様には大変親切にして頂き感謝しています。また、スタッフの方々や共にクリニックを支えていらっしゃった皆様にも厚い敬意を感じております。本当にありがとうございました。

森本 真由子
プロフィール

ジャパンハート

Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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