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募金が届きました

1枚1枚、また1枚。
積み重ねれば、いつのまにやら、本当にかなりの質量に。

ある日、ご家庭からお電話が事務局にかかってきました。
「2㍑ペットボトルの1円玉募金が満杯になったので、届けに行っても良いでしょうか?」

2011年の東北震災をきっかけに、1円玉募金を始めて下さった方より、溜まったとのご連絡。直接事務局まで届けに来て下さりました!江戸川区のなの花保育園へお声掛けをいただき、保育園と協力をして、少しずつ集めてくださったとのことです!

また続きを集めます。東北の人へ、活動へ役立てて下さいと。

ずっしりと重く詰まったペットボトル。この重さとともに、皆さまからの想いもいただきました。
加藤さおり様、なの花保育園の皆さまへ、心より感謝を申し上げます。

東日本大震災復興支援事業担当

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クリニックのゴーヤ

昨年クリニックにゴーヤカーテンをということで沢山育てましたが、カーテンという目的は達成できなかったようです。
今年はリベンジと思いましたが昨年の苦い経験もあるのでお試しにホームセンターから2鉢買い育てて見ました。
その経過は以下のようになりましたのでご覧下さい。

買ってきた日のゴーヤ
ゴーヤ1

お花が咲き実になった日のゴーヤ
ゴーヤ2

実が大きくなった日のゴーヤ
ゴーヤ3

今年も決して立派に育ったとは言えませんが小さくても可愛くて仕方なかったです。
大きくなったら食べようと思いましたがそのまま自然に実らせています。
現在、黄色く熟してやがて朽ち落ちる感じですがゴーヤと共に今年の夏が終わります。
初秋はいつも切ないですね。

絵本と植物と洗車のプレゼント

4/4 クリニックにお客様が2人いらっしゃいました。
目的はコヴィディエンジャパン(株)さんのCSR活動の視察です。
コヴィディエンジャパンさんからは、ジャパンハートの海外事業へ手術用の縫合糸のご支援を頂いております。
今回クリニックへと絵本と観葉植物の寄贈がありました。
本
植物

せっかく来て頂いたので、石巻市と女川町の被災地を車でご案内しました。
そのお礼にと、クリニックに戻られるとすぐ、お二人から車をきれいにして頂きました。
ありがとうございます。
車


お二人が帰られたあとじっくり観葉植物の説明書を読みましたら、
「植物は素直です・・・手のぬくもりだって感じています。手を触れて話かけてあげると
安心してその気持ちに答えてくれます」と書いてありました。(゚o゚;;
そうか!大切に育てますね!♡♡♡

活動の過渡期を迎えて

長期ボランティア看護師

震災からもうすぐで3ヶ月が経つ。
ジャパンハートでも今までの避難所ベースの活動は6月中旬で全て終了し、中長期の活動にシフトしていく準備を始めている。

中長期の活動はいまのところ、地元病院の小児休日診療のサポート、こどもの心のケア、訪問看護の3つを考えている。現在、行政や自治体、医師会との話し合いを開始。地元の開業医たちへの協力も得ながら進めている。

昨日、2名のボランティア看護師が仲間入りした。彼らはこれから約1ヶ月間私たちと一緒に新規開拓班として各地を回る。
一人は、ICUで下積み後、屋久島などで地域医療に2年携わり、全国の小学校の修学旅行添乗員も2年間ずっとやってきたそうだ。
もう一人は、アメリカに単身でわたり苦学生を4年。慣れない環境の中で、お金も精神的な余裕もなかったという。そんな状況をクリアーし、アメリカの病院で4年働いてきたそうだ。

このように、今までの環境も経験も違う2人ではあるが、お互いの個性を生かしながら、良いチームワークでやっている。

新たな仲間入りで、仙台事務所にも新しい風が吹いている。
この感じのまま、しばらく走ってみたい。

お二方、ジャパンハートへようこそ。
これから1か月間、よろしくお願いします。ナース彩未




強く咲く菜の花

強く咲く菜の花
私たちが活動している石巻市渡波に行ってきた。もともと田園風景が広がるのどかなところだ。被災後田んぼや畑に海水が流れ込み、農作物はほぼ壊滅的であった。。この辺も津波の高さは1メートルくらいはあったようだ。
しかし、海水の流れ込んできたところにもいくつかの奇跡が起こった。この菜の花は、海水が流れ込んできたあとでも写真のように咲いた。この畑の持ち主の方は「信じられない」と言っていた。
私がこちらに来てから、いくつか同じような話を聞いた。海水が溜まっていた場所の桜が咲いたり、枯れそうだったネギが青味を増したりなど。不思議な現象だ。

だけど、このような奇跡が地元の方々の心を癒してくれるようだ。
だから私たちもそんな話を聞くと、ついつい嬉しくなる。

荒れ果てた地に、菜の花だけが強く咲いていた。
黄色の色がとても鮮やかに、まぶしく見えた。ナース彩未
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Author:ジャパンハート
ジャパンハートの東日本大震災の救援医療活動の報告。
日々、リアルタイムで報告します。

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